ジギング船の設備 | 大海原で釣りを楽しむなら大阪ジギング船に乗ろう!

ジギング船の設備

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予約時に確認しよう

ジギング船に初めて乗る人は、不安がいっぱいですよね。中でも大阪ジギング船は乗船時間が長いのでトイレ事情が気になるんではないでしょうか。
少し前までは殆どの大阪ジギング船にはトイレがありませんでした。そのため限界が来てしまったら恥を忍んでこっそり海に…なんてことも。ですが最近は殆どの大阪ジギング船にトイレがついています。ついていないところが珍しいくらいです。
また、乗船時間の長い大阪ジギング船では、釣った後の魚の保存方法にも気をつけたいところです。大阪ジギング船の中にはサービスで氷をつけてくれるところもあるようですが、全体を見るとそのようなサービスのあるところはまだまだ多くありません。
自分でクーラーボックスを持参し、そこに予め氷を入れておくのが一番良いと思います。
魚の〆については、やはり魚によっては早く〆たい魚もいますよね。そういった急ぎの場合は釣り中に自分で〆る必要があります。
しかし大阪ジギング船の中には、帰港した後、船長が魚を〆てくれる場合もあります。中には神経締めまでやってくれるところもあるのだとか!
そのかわり、魚の量があまりにも多かった場合はさすがにさばききれないので、自分で〆る必要があります。
また、必ず必要というわけではありませんが、身体の冷えるジギング船であると嬉しいのがお湯ですよね。
まだまだ一般的とは言えませんが、ポットを備えているところも増えてきました。
ホームページの備品欄には書いていないことも多いので、必要であれば予約時などに確認しておくのがおすすめです。